株式会社エイマックス(A-MAX)の口コミ・評判は?強み・デメリットを徹底レビュー

不動産投資を検討する中で、「株式会社エイマックス(A-MAX)の口コミや評判はどうなのか?」と気になっている方は多いのではないでしょうか。

A-MAXは2020年設立と比較的新しい不動産投資会社ながら、東京23区の中古ワンルームマンションに特化し、少数精鋭体制で急成長を遂げている注目の企業です。

代表の天田浩平氏は投資用マンション販売実績で日本No.1を獲得した経歴を持ち、低金利の提携ローンや手厚いアフターサポートを武器に、売上81〜104億円規模にまで事業を拡大しています。

一方で、設立からまだ数年ということもあり、口コミ情報がネット上に乏しい点は投資判断において気になるポイントです。

この記事では、A-MAXの会社概要から強み・デメリット、実際の評判・口コミ情報、そして投資を始める前に押さえておくべき注意点まで、あなたの意思決定に役立つ情報を包括的にお伝えします。

目次

株式会社エイマックス(A-MAX)とは?会社概要と特徴

出所:エイマックス

まずはA-MAXの基本情報を整理しておきましょう。

項目 内容
会社名 株式会社エイマックス(A-MAX)
設立 2020年2月3日
代表取締役 天田浩平
資本金 9,000万円
本社所在地 東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー30F
従業員数 15〜23名(少数精鋭体制)
売上規模 81〜104億円
主な事業 東京23区中古区分マンションの売買・仲介、賃貸管理、コンサルティング

A-MAXの最大の特徴は、少数精鋭で高い生産性を実現している点にあります。従業員20名前後の規模で売上100億円前後を叩き出しているのは、業界内でもかなり異例です。

大手のように広告費や人件費に多額のコストをかけるのではなく、販管費を抑えることで顧客に還元するビジネスモデルを採用しています。

代表の天田浩平氏は、前職時代に投資用マンション販売実績で日本No.1を達成した人物。その経験とネットワークを活かし、東京23区の中古ワンルームマンションという「手堅い」領域に絞って事業を展開しています。本社は東京ミッドタウン・タワーの30階という好立地で、信頼性を意識した企業運営が伺えます。

ただし、2020年設立という若さは事実です。長年の運営実績がある老舗企業と比較する場合、この点はあなた自身でどう評価するかが重要になってきます。

A-MAXの不動産投資における強み・メリット

出所:エイマックス)

A-MAXが投資家から注目される理由は複数あります。ここでは主な5つの強みを掘り下げます。

① 少数精鋭体制で販管費を抑え、質の高い中古ワンルーム物件を提供

A-MAXのビジネスモデルの根幹にあるのが、少数精鋭による低コスト運営です。大手不動産投資会社では、営業部隊の人件費や大量のテレビCM・広告費が物件価格に転嫁されることが少なくありません。A-MAXはそうした固定費を最小限に抑え、仕入れ力と物件の質に集中投資するスタイルを取っています。

これにより、同エリア・同スペックの物件でも、相場に対して割安な価格で提供できる可能性がある点は見逃せないメリットでしょう。

② 業界最低水準の低金利(1.6%〜)金融機関との提携

不動産投資において、融資金利は収益性を大きく左右します。A-MAXはみずほ銀行をはじめとする複数の金融機関と提携しており、金利1.6%〜という業界最低水準のローンを提供しています。

仮に2,000万円の物件を購入する場合、金利が0.5%違うだけで35年間の総返済額は数十万円〜百万円単位で変わってきます。あなたがキャッシュフローを重視するなら、この低金利提携は大きなアドバンテージです。

③ 入居率99%以上・賃料アップ実績多数

A-MAXが取り扱う物件は東京23区の中古ワンルームマンションが中心で、入居率99%以上を公表しています。東京23区は単身者の賃貸需要が根強く、駅近物件であれば空室リスクは比較的低い傾向にあります。

さらに、賃料アップの実績が多数あるとされている点もポイントです。中古物件でも適切なリノベーションや管理を行えば、賃料を維持・向上させることは十分に可能です。

④ 購入後のサポート体制が充実

不動産投資は「買って終わり」ではありません。A-MAXは購入後のアフターサポートに力を入れており、以下のような保証・サービスを提供しています。

修繕工事・設備交換が3年間無料

中古物件で最も気になるのが突発的な修繕費用です。A-MAXでは購入後3年間、修繕工事や設備交換を無料で対応するとしています。

給湯器やエアコンなどの設備故障は中古物件では避けられませんが、この保証があることで初期のランニングコストリスクを大幅に軽減できます。

60日以上空室時の家賃80%保証

万が一、空室が60日以上続いた場合に家賃の80%を保証する仕組みがあります。入居率99%以上を掲げているとはいえ、ゼロリスクはあり得ません。この保証があることで、ローン返済が滞るリスクへの備えになります。

家賃滞納時の100%保証

入居者の家賃滞納は、オーナーにとって精神的にもキャッシュフロー的にも大きなストレスです。A-MAXでは滞納発生時に家賃の100%を保証するとされています。

サブリース契約・家賃保証契約について

空室保証・滞納保証に加え、サブリース契約や家賃保証契約の選択肢もあるようです。ただし、サブリースには賃料減額リスクなど特有の注意点があるため、契約内容を十分に確認した上で判断してください。

⑤ 既存物件の不動産投資ローン借り換え相談も可能

すでに他社で不動産投資をしている方に向けて、ローンの借り換え相談にも対応しています。現在の金利が高い場合、A-MAXの提携金融機関を活用することで返済負担を軽減できる可能性があります。

新規購入だけでなく、既存投資の最適化にも目を向けている点は、投資家目線のサービスと言えるでしょう。

A-MAXの不動産投資におけるデメリット・注意点

メリットだけでなく、デメリットや注意点も正直にお伝えします。投資判断においては、むしろこちらの方が重要です。

① 設立から日が浅く、企業としての長期実績は限定的

2020年2月設立のA-MAXは、企業としてまだ6年弱の歴史しかありません。不動産投資は10年、20年という長期スパンで考えるものです。その期間を通じて同じ水準のサポートが提供され続けるかは、現時点では未知数と言わざるを得ません。

代表の天田氏個人の実績は申し分ないものの、会社組織としての耐久性は今後の推移を見守る必要があります。

② 投資エリアが東京23区(+横浜・川崎)に限定

A-MAXの取扱エリアは東京23区を中心に、横浜・川崎の一部にまで及ぶ程度です。地方都市の高利回り物件や、大阪・名古屋などの主要都市への投資を検討している方には対応できません。

もちろん、東京23区は賃貸需要が最も安定しているエリアの一つです。しかし、エリア分散によるリスクヘッジを重視するなら、A-MAX単体では物足りないと感じるかもしれません。

③ 取扱物件は中古マンションのみ

新築マンションや一棟アパート、戸建て投資を検討している方には向きません。中古ワンルームマンションに完全特化しているため、物件タイプの選択肢は限られます。

中古物件は新築に比べて購入価格が抑えられる反面、築年数による修繕リスクや融資条件の制約が出てくる場合もあります。

④ 短期的な大きな収益を狙う投資手法ではない

東京23区の中古ワンルーム投資は、安定したインカムゲインを長期で積み上げる手法です。短期間でキャピタルゲイン(売却益)を狙いたい方や、利回り10%以上を求める方にとっては、物足りない投資スタイルでしょう。

堅実に資産形成を進めたい方向けのサービスだという点は、あらかじめ理解しておく必要があります。

A-MAXの評判・口コミ情報

実際にA-MAXを利用した方の口コミ・評判について調査した結果をお伝えします。

ポジティブな評判・口コミ

A-MAXの公式サイトやPR情報では、以下のような点が強調されています。

  • 代表・天田氏の圧倒的な販売実績への安心感
  • 少数精鋭ならではの丁寧な対応
  • 購入後のサポート(修繕無料・家賃保証など)が手厚い
  • 低金利ローンの提案力

これらはあくまで自社発信の情報が中心ですが、売上規模が年々拡大している事実は、一定数の顧客満足があることを間接的に示しているとも言えます。

ネガティブな評判・注意すべき口コミ

正直にお伝えすると、2026年2月時点で、ネット上にA-MAXに関する具体的な第三者口コミはほぼ確認できませんでした。

これは必ずしも悪い意味ではなく、設立から日が浅いことや少数精鋭で顧客数が限られていることが主な理由と考えられます。ただし、投資判断において第三者の体験談が参照できないのは不安材料になり得ます。

口コミが少ない会社を検討する際のポイント: 公式情報だけに頼らず、無料相談の場で具体的な実績データや既存オーナーの声を直接確認することをおすすめします。契約前に宅地建物取引業免許の有効性やトラブル履歴の有無も調べておくと安心です。

A-MAXの無料相談会・セミナー情報

出所:エイマックス)

A-MAXでは、不動産投資に興味がある方に向けて無料のセミナーや個別相談会を定期的に開催しています。

セミナーでは、不動産投資の基礎知識から東京23区の市場動向、具体的な物件紹介まで幅広いテーマが扱われるようです。個別相談では、あなたの年収や資産状況に合わせた投資プランを提案してもらえます。

不動産投資会社を比較検討する際、セミナーや相談会への参加は非常に有効な手段です。営業担当の対応品質や提案内容を肌で感じることで、ウェブ上の情報だけでは分からない会社の実力が見えてきます。

参加時のチェックポイント:

  • 提案される物件の利回り・想定キャッシュフローは現実的か
  • 諸経費やランニングコストの説明は具体的か
  • 強引な営業・即決を迫る姿勢はないか
  • 質問に対して誠実かつ具体的に答えてくれるか

特に「今日決めないと物件がなくなる」といった煽りがある場合は要注意です。信頼できる会社ほど、あなたに十分な検討時間を与えてくれます。

A-MAXで不動産投資を始める前に知っておくべきこと

出所:エイマックス)

A-MAXに限らず、不動産投資を始める際には押さえておくべき基本事項があります。ここでは特に重要な3点を解説します。

① 不動産投資ローンの融資審査について

A-MAXは複数の金融機関と提携しており、融資のハードルを下げる体制を整えています。しかし、融資審査を通過するためには年収・勤続年数・既存の借入状況などが総合的に評価されます。

一般的に、投資用ローンでは年収500万円以上が一つの目安とされることが多いです。あなたの属性によって適用金利も変動するため、事前に複数の金融機関の条件を比較しておくことが大切です。

② 初期費用とランニングコストの把握

物件価格だけでなく、以下のような諸費用が発生することを忘れてはいけません。

  • 初期費用: 仲介手数料、登記費用、不動産取得税、ローン事務手数料、火災保険料など(物件価格の7〜10%程度が目安)
  • ランニングコスト: 管理費・修繕積立金、固定資産税、管理委託費、設備修繕費など

A-MAXの3年間修繕無料サポートがあるとはいえ、4年目以降のコストも含めた長期シミュレーションを必ず行ってください。

③ 不動産投資の主なリスクと対策

リスク 内容 主な対策
空室リスク 入居者が見つからず家賃収入がゼロになる 駅近・需要の高いエリアを選ぶ、家賃保証を活用
金利上昇リスク 変動金利の場合、返済額が増加する 固定金利の検討、繰り上げ返済の計画
修繕リスク 突発的な設備故障・大規模修繕 修繕積立金の確認、保証サービスの活用
家賃下落リスク 築年数経過や周辺環境変化で賃料が下がる 立地重視の物件選定、適切なリノベーション
流動性リスク 売りたい時にすぐ売れない 需要の高いエリア・物件タイプを選ぶ

不動産投資にリスクはつきものですが、A-MAXの保証サービスは空室・滞納・修繕といった主要リスクをカバーする設計になっています。ただし、保証の適用条件や期間の詳細は必ず契約前に書面で確認してください。

A-MAXに関するよくある質問(FAQ)

Q1: A-MAXは信頼できる会社ですか?

A-MAXは宅地建物取引業免許を保有しており、東京ミッドタウンにオフィスを構え、売上も順調に成長しています。代表の天田氏は業界トップクラスの販売実績を持つ人物です。

一方で設立から6年弱と歴史は浅く、長期的な信頼性は今後の実績で証明されていく段階と言えます。信頼度の最終判断は、直接面談を通じてあなた自身が確かめることをおすすめします。

Q2: サブリース契約のメリット・デメリットは?

A-MAXでは空室保証・滞納保証に加え、サブリース契約の選択肢もあるとされています。サブリースは安定収入が得られる反面、賃料の減額交渉や中途解約の制限といったデメリットがあります。契約前にサブリース新法の内容も踏まえ、条件を十分に精査してください。

Q3: 物件の良し悪しはどう判断すればいい?

以下のポイントを重視しましょう。

  • 立地: 最寄り駅からの徒歩分数、周辺の賃貸需要
  • 入居率: 過去の入居実績データ
  • 管理状態: 修繕積立金の積立状況、大規模修繕の履歴
  • 利回り: 表面利回りだけでなく、諸経費を差し引いた実質利回り

Q4: 不動産投資初心者でも始められますか?

A-MAXはセミナーや個別相談を通じて初心者向けのサポートを行っています。中古ワンルームマンションは比較的少額から始められるため、初めての不動産投資にも適した物件タイプです。ただし、「初心者だから」と営業任せにせず、基礎知識は自分でも学んでおくことが重要です。

Q5: 節税効果はどの程度期待できますか?

不動産投資では、減価償却費やローン金利、管理費などを経費計上することで所得税・住民税の節税が可能です。

ただし、中古ワンルームマンションの節税効果は物件の築年数や購入価格、あなたの所得水準によって大きく異なります。節税だけを目的とした投資はリスクが高いため、あくまで副次的なメリットとして捉えてください。

Q6: 売却時の査定額への影響は?

東京23区の中古ワンルームマンションは流動性が比較的高く、適正価格であれば売却に時間がかかりにくい傾向にあります。

ただし、A-MAX経由での売却サポートの具体的な内容や、売却時の手数料体系については公開情報が限られているため、事前に直接確認しておくことをおすすめします。

まとめ:A-MAXは「低金利×手厚いサポート」で23区中古ワンルーム投資を検討する方におすすめ

株式会社エイマックス(A-MAX)は、東京23区の中古ワンルームマンション投資に特化した新興企業です。

低金利1.6%〜の提携ローン、入居率99%以上、3年間修繕無料・家賃保証といった手厚いサポート体制は、特に長期安定型の資産形成を目指す方にとって魅力的な選択肢になり得ます。

一方で、設立から日が浅く第三者口コミが乏しい点は、投資判断において慎重さが求められる部分です。

あなたが次に取るべきアクション:

  1. A-MAXの無料相談会やセミナーに参加し、担当者の対応品質と提案内容を直接確認する
  2. 提示される物件情報・利回りシミュレーションを、第三者の目線でも検証する
  3. 他の不動産投資会社(2〜3社)とも比較検討し、条件やサポート内容の差を把握する
  4. 契約前に保証内容の詳細・適用条件を書面で必ず確認する

口コミが少ないからこそ、あなた自身の目で確かめるプロセスが何より大切です。まずは無料相談を活用して、A-MAXがあなたの投資スタイルに合っているかを見極めてみてください。

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